自動化による業務コスト削減と業務生産性の向上を実現:通信業界の物流システム開発 B社
製品導入事例 : ブラウザ操作の自動化プラットフォーム:ADOS SiteArc
大手通信業界の物流システム開発会社 B社

製品導入までの背景
〜特定の Web からデータ取得する定型業務からの解放〜

特定の Web サイトからデータを取得し、取得したデータを CSV データに変換した後に社内システムに保存する定型業務があり、不定期で新着のデータが更新されるため、新着データの有無にかかわらず担当者が 1時間に 1回データチェックを行う必要がありました。新着データの保存漏れを防ぐため、担当者は専用 PC についた状態でデータ取得業務に束縛されておりました。
課題と要望
〜既定時のデータ取得・データ保存業務による人的コストを自動化で削減したい〜

大手通信業界の物流システム開発会社 B社様では、複数の課題がありました。


そこで、該当業務を自動化するという結論となりました。

ソリューション選択
〜Web ブラウザ操作自動化プラットフォーム ADOS SiteArc を選択〜

該当業務を自動化することで課題を解決できると判断し、ADOS SiteArc を導入することとなりました。また、自社開発できるソリューションを検討していたため、特にサンプルスクリプトの公開・提供や、導入後のスクリプトサポートの充実さが導入の決め手となりました。


製品詳細URL:
http://www.a-dos.com/modules/smartsection/category.php?categoryid=4

ADOS SiteArc で、対象となる以下処理操作の自動化を実現しました。




導入効果
〜既定時に行う煩雑な定型処理に関する一連の操作を自動化〜

ADOS SiteArc を導入することにより、本来人が行う必要のないブラウザ操作の自動化を実現しました。導入前は、担当者が定時刻に作業する必要があり、専用 PC 前に束縛されていました。ケアレスミスも発生していたのが事実です。また、担当者が休んだ日には、別の担当者が操作する必要があるため、独自の操作マニュアルを準備していました。現在ではこれらの作業や懸念がなくなり、担当者は別の作業に着手することができ、該当業務の効率化による業務コストの削減だけではなく、全体的には業務全体の生産性が向上する結果となりました。


今後の展望
〜今後は他に存在するシステム間の自動連携を視野に〜

今回は、該当する定型業務を自動化しましたが、その他にも人手を介するシステム間の連携業務は多数存在しています。ADOS SiteArc は、ブラウザ操作を自動化するだけではなく、既存システム間をつなぎ自動連携させるための自動化プラットフォームなので、システム連携が必要と判断した業務を見つけ次第、対応していきたいと思います。










お問い合わせ先
アドス セールスプロモーション部
E-mail:sales@a-dos.com