複数の乱立した Web-EDI 処理業務を自動化:大手食品卸会社 C社
製品導入事例 : ブラウザ操作の自動化プラットフォーム:ADOS SiteArc
大手食品卸会社 C社

製品導入までの背景
〜各取引先ごとに異なる仕様となる Web-EDI 業務処理の集約化〜

導入や運用コストが安価な反面、取引先が増えるごとに仕様・操作手法が乱立しがちで、かつ取引回数に比例して各担当者の業務コストが増加してしまう Web-EDI 業務が営業部隊のネックとなっておりました。必ずしも人手を介するため、業務コストは削減できず、更にミス発生を防ぐための確認作業やミス発生時の手戻り作業にかかる業務コストが直近のコスト削減対象となりました。
課題と要望
〜既存の Web-EDI にかかる業務コストを自動化によって削減したい〜

大手食品卸会社 C社様では、複数の課題がありました。


そこで、業務を自動化できるソリューションをいくつか調査し、ツール選定を行うこととなりました。

ソリューション選択
〜Web ブラウザ操作自動化プラットフォーム ADOS SiteArc を選択〜

Web 検索などを利用し様々な自動化ツールを検討・選定した結果、既存システムとの組み合わせるなどユーザ要件にあわせたカスタマイズが柔軟にでき、かつサンプルスクリプトの公開・提供や、導入後の運用・スクリプトに関するサポートの充実さが導入の決め手となり、ADOS SiteArc を選定いただきました。


製品詳細URL:
http://www.a-dos.com/modules/smartsection/category.php?categoryid=4

ADOS SiteArc で、対象となる以下 Web-EDI に関わる業務の自動化を実現しました。


導入効果 〜既定時に行う Web-EDI 業務処理に関する一連の操作を自動化〜
ADOS SiteArc を導入することにより、ログインから業務終了後のログアウトまでのブラウザ操作の自動化はもちろんのこと、ダウンロード後のデータ変換や、ホストシステムへの転送処理までをすべて自動化しました。更に、既存のスケジューラとシステムとを連携させ、既定時になると同時に業務自動化を開始する仕組みを構築することができました。これにより、C社様の営業担当者は常に受発注業務に縛られることなく、正確なデータを既存のシステムに格納することが実現しました。

今後の展望
〜今後は他に存在するシステム間の自動連携を視野に〜

今回自動化を実現した Web-EDI がすべてではなく、残りの Web-EDI や今後新たに増えていく Web-EDI への自動化対応を視野に展開していく予定です。新たな自動化システムを構築する際には、今回自動化システムを開発した SIer のノウハウとアドス社のテクニカルサポートをもとに、Web-EDI 業務の全自動化を推進したいと思います。








お問い合わせ先
アドス セールスプロモーション部
E-mail:sales@a-dos.com