Pluxis に関するコンテンツが豊富に掲載された「Pluxis.com」開設!
2007年4月に発表いたしましたアドス新製品 Pluxis の専用サイト「Pluxis.com」を開設いたしました。Pluxis.com の URL は以下の通りです。
http://www.pluxis.com/
■概要
Pluxis.com では、Pluxis に関する最新情報はもちろんのこと、開発者が直々に技術情報を掲載しておりますので、製品購入をご検討されている評価ユーザ様だけではなく、Pluxis にご興味を持っているエンジニア様や、顧客にご提案をご検討されている SIer 様達に対しても、非常に有益な情報収集が可能となっております。
Pluxis.com はユーザ登録制となっており、ユーザ登録はどなたでも可能です。登録により有益な Pluxis に関する情報を閲覧することができます。また、フォーラムに活用いただくことで、Pluxis に関する技術的な疑問を開発者をふくめた弊社エンジニアが回答を行い、解決いたします。
■ユーザ登録方法
1.Pluxis.com ( http://www.pluxis.com/ ) にアクセス
2.左下メニューより「新規登録」をクリック
3.アカウント登録に必要な情報を入力後「登録」をクリック
※ 入力したメールアドレス宛にアカウントを有効化させるためのメールを
送信しますので、その URL にアクセスし、アカウントを有効化ください
日経コンピュータより発行された「Excelレガシー再生計画」(2007/07/09号)が大きな反響を呼び、Excel レガシーの再生は、企業の重要な課題として広く認識されつつあり、現場の業務部門だけではなく情報システム部門と協力して動き始めているのが現状です。その解決策のひとつとして、Excel レガシー再生を実現させる「新世代 Excel 管理基盤」Pluxis が注目を浴びています。その結果、日経コンピュータより「Officeレガシーは宝に変わる」(2008/07/01号)に導入事例を掲載いただいております。
Pluxis についてより詳しく情報を取得されたい方、実際に評価の上ご購入や製品検証をされたい方、パートナーとして顧客にご提案をされたい方など、それぞれに適した情報が充実されておりますので、是非とも Pluxis.com をご利用いただければと思います。
■お問い合わせ先
株式会社アドス
URL : http://www.a-dos.com
E-mail : sales@a-dos.com
担当:中野
* 文中の会社名、商品名は、各社の商標又は登録商標です。
日本アイ・ビー・エム株式会社主催の「Excelレガシー」ソリューション・セミナーでは、近年話題となっております「Excelレガシー」に関する現状の問題をご紹介し、その課題への解決に対する事例を含めた具体的な方法および効果的なソリューションをご紹介します。
アドスは、「Excelレガシー」概要説明後のセッション後半にて【Excel遺産「レガシー」を企業資産に】と題しまして、昨年より販売開始したアドス新製品の Excel 管理基盤「Pluxis」と、XML データとリレーショナルデータ双方を管理できる日本IBMのハイブリッド・データベース「DB2 9」を利用した Excel 業務はそのままに、更なるデータの管理や有効的な活用・再利用を実現するソリューションをご紹介します。
アドス「Pluxis」概要ページ
日本IBM「DB2 9」概要ページ(日本アイ・ビー・エム Web サイト)
本セミナーは、より多くのお客様にご参加いただきたく、以下の3地域で実施いたします。
■東京
2008年5月20日(火曜日)
13時30分〜15時(受付開始 13時)
■大阪
2008年5月22日(木曜日)
13時30分〜15時(受付開始 13時)
16時〜17時30分(受付開始 15時30分)
■名古屋
2008年6月10日(火曜日)
13時30分〜15時(受付開始 13時)
ご多忙とは存じますが、大変有益な情報収集およびソリューション紹介、かつ具体的な事例紹介のセミナープログラムとなっておりますので、皆様のご来場をお待ち申し上げております。
プログラムの詳細およびお申し込みにつきましては、日本アイ・ビー・エム株式会社主催のセミナーとなりますので、下記 URL をご参照ください。
■セミナー概要およびお申し込みについて
日本アイ・ビー・エム Web サイト:「Excelレガシー」ソリューション・セミナー
【お問い合わせ先】
株式会社アドス
URL : http://www.a-dos.com
E-mail : sales@a-dos.com
担当:伊藤、加古
* 文中の会社名、商品名は、各社の商標又は登録商標です。
『Excel含有物質分析リスト』がその場でDBに!お客様相談会の開催決定!
以下のようなことでお困りではございませんか?
- Excel を使った分析結果データの集計、集約、管理
- VBA マクロの運用・保守コストの増大と氾濫
- Excel(半定型)業務の効率的なシステム化、データベース化 ,etc.
解決に向けて経験豊富なスタッフが無料でアドバイスいたします。
RoHS 規制の施行から1年半以上が経過しました。最近、その間の運用実績を基に既存システムや人の手による対応について、再検討されるお客様にお会いする機会が増えています。
そこで弊社では、経験豊富なスタッフによる、Excel 活用に関するご相談を承る機会として相談会を下記スケジュールにて開催します。お客様のご相談を伺い、個別にアドバイスさせていただきますので、どうぞ、お気軽にご参加ください。
■ テンプレート化できない Excel シート
環境情報を全社的に管理するシステムやデータベースを導入している企業でも、現場レベルでは、Excel を利用し、分析結果データなどを都度入力、集計しているのが現状であると考えられます。
Excel を使ったこのような管理手法は、データの集約、シートの整合性や VBA マクロの繁雑な管理など多くの課題を抱えています。
■ 実績のあるアドスならではの解決のヒントをお客様に
アドスは、製造業のお客様を中心に、部品分析リストに代表される【特定のテンプレートに収まらない Excel データ】を XML という表現形式を利用し、企業資産に変えてきた実績があります。
記
『Excel 含有物質分析リスト』お客様相談会 概要
| 【日時】 | 2008年2月19日 (火) 13:00 〜 18:30(3部制)※ 先着順 2008年2月26日 (火) 13:00 〜 18:30(3部制)※ 先着順 |
| 【場所】 | 株式会社エージーテック(Pluxis 総代理店) 東京本社セミナールーム ※ 定員10名まで ※ 地下鉄 大手町駅(C2出口)より徒歩3分 都営新宿線 小川町駅(B7出口)より徒歩5分 JR 神田駅(西口)より徒歩8分 地下鉄 丸の内線 淡路町駅(A4出口)より徒歩8分 http://www.agtech.co.jp/company/map.pdf |
| 【主催】 | 株式会社アドス |
| 【共催】 | 株式会社エージーテック |
| 【参加費】 | 無料 |
| 【対象者】 | Excel を使った含有化学物質データの管理に悩まれている 現場ご担当者様、情報システムご担当者様、管理者様 |
| 【特典】 | 業務 Excel システムの課題を解説した「わかりやすい冊子」を 参加者全員にご提供します |
【お申込方法】
お手数ですが、下記の項目を明記の上、E-mail にてお申込みください。
件名 : 『Excel含有物質分析リスト』お客様相談会申込
宛先 : お申込みURL:prdept@a-dos.com
■ご記入いただく項目 ※ 全て必須です
1.貴社名 :
2.申込者氏名 :
3.部署名 :
4.電話番号 :
5.E-mail アドレス :
6.希望日時(各1箇所に○をご記入ください)
[ ] 2月19日(火) [ ] 2月26日(火)
[ ] 13:00〜14:30 [ ] 15:00〜16:30 [ ] 17:00〜18:30
※ ご本人様宛に参加ご確認メールをご送付いたします。
【お問い合わせ先】
株式会社アドス
URL : http://www.a-dos.com
E-mail : sales@a-dos.com
担当:加古(かこ)
* 文中の会社名、商品名は、各社の商標又は登録商標です。
日本アイ・ビー・エム株式会社主催の「IBM Information On Demand Conference 2008」では、お客様が抱えている課題解決に対して効果的なソリューションを、「企業統合」をテーマとして業務改革を実施された企業の成功事例とともにご紹介します。
弊社はプログラム【E-1】(13:00〜13:50)にて「Excelレガシーが生まれ変わる Excelデータを企業資産に!」と題しまして、Excel業務はそのままに更なるデータの活用、再利用を実現するソリューションをご紹介します。
プログラムの詳細につきましては、下記URLをご参照ください。
株式会社アドス講演:Excelレガシーが生まれ変わる Excelデータを企業資産に!
本セミナーは日本アイ・ビー・エム株式会社主催となりますので、詳細およびお申し込みは下記URLをご参照ください。
IBM Information On Demand Conference 2008 概要
【お問い合わせ先】
株式会社アドス
URL : http://www.a-dos.com
E-mail : sales@a-dos.com
担当:加古(かこ)
株式会社アドス(社長:青木雅裕、本社:東京都港区、以下アドス)は、同社の Web ブラウザ操作自動化プラットフォーム「ADOS SiteArc」の株式会社アールエスコンポーネンツ(以下アールエスコンポーネンツ)への導入事例を発表しました。
●お客様情報
工業用部品のカタログ販売大手のアールエスコンポーネンツは、英国Electrocomponents 100% 出資の日本法人として、1999年3月より営業を開始し、紙カタログとオンラインカタログを通じて工業用部品の通信販売サービスを提供しています。
アールエスコンポーネンツ Web サイト
http://www.rswww.co.jp/
●お客様の課題
[ポイント]
・製品販売サイトの動作確認テストに掛かる膨大なテスト工数、及びその教育コスト
・人による動作確認テストのカバー率の限界
アールエスコンポーネンツでは、欧州やアジアなど26ヶ国160地域の販売網をもつグループのグローバルネットワークを共通販売プラットフォームで運用しています。プラットフォームは共通ですが、Web サイトに掲載される内容は各言語や地域ごとの仕様となっています。お客様が、いつでも確実に製品購入を実施いただけるように、文言や検索結果の表示、商品購入のプロセス、各メーカーとの電子データの交換などの動作確認テストを各拠点で実施しています。動作確認テストは広範囲、かつ製品点数が多いこともあり、非常に煩雑な作業でした。
日々の運用テストではコンテンツの確認や受発注のダミーデータを実際に流して動作確認を行っています。これらのテストを人手で行うには人的コスト、カバーできる範囲の限界があります。また、作業が煩雑ということで、担当者を増やしてもその教育コストなどが課題でした。
●ソリューションとその効果
そこでアールエスコンポーネンツが選択したのが、ADOS SiteArc です。ADOS SiteArc は、Web ブラウザ操作の自動化を実現するプラットフォームで、特定の自動化操作をスクリプトで記述し、そのプラットフォームに組み込むことで、人の手で行っていた Web ブラウザ操作の自動化を実現できます。
具体的に自動化を行った業務は、メーカー名や品番などをキーワードとして検索結果数を記録する業務です。これは予め検索結果数を持っておりその数値と比較することによってテストを行うものです。ADOS SiteArc に組み込まれたスクリプトは、予め Excel で用意されたキーワードを次々に検索にかけ、その結果数を Excel の任意のセルに返します。アールエスコンポーネンツのサイトで扱われる商品のメーカー数は 1,200社、商品数は約 120,000点あり、その全てを人手で網羅するには天文学的な工数がかかります。導入前は、人手でできる量のテストをランダムにこなしていましたが、自動化によってカバー率が上がり、現在では帰社前に自動化スクリプトを走らせておけば、次の日出社した際には、レポート作成まで完了しています。
更に実現したのは、製品選択から受注、顧客向けデータ生成までの一連の動作を実施するパンチアウトテストの自動化です。このテストは、顧客の製品購入時の操作をダミーデータで行い、そのバックエンドでの処理結果を確認するテストです。購入操作の後は、バックエンドシステムで生成される XML データを取得し、こちらも事前に用意した、Excel データと比較してその正否を判定します。実際に人手で行う場合は、操作手順が複雑なため、慣れと経験が必要で、覚えるにも一苦労でした。これら一連の自動化も ADOS SiteArc とスクリプト開発で実現しており、こちらもスクリプトを動かしておけば、自動でレポートまで作成します。
これまでの動作確認テストでは、手動操作に加え、Web ブラウザと Excel を相互に見ながら内容を評価していました。見落としなどによるテストミスを防ぐため、時間を掛けてでも慎重にテストを行う必要がありました。自動化システム導入後のテストに掛かる工数は、時間にして約1/20程度にまで削減されています。また、同時に人的ミスのリスクも排除できるため、結果としてテスト品質の向上にも貢献しており、導入効果は計り知れないものがあります。
●導入のポイント
・導入時の対応はもちろんのこと、導入後の Web サイトの変更や他の運用テストにユーザが自由にスクリプトを開発、対応できたこと。
・テスト結果の集計、レポートを Excel で行っており、Excel との連携がスムーズに行えたこと。
・導入コストを抑えて ROI を出せたこと。
●将来の展望
今後、アールエスコンポーネンツでは、自社でスクリプト開発を行い、自動化プラットフォームに組み込む予定です。具体的には、商品検索や発注操作など e-Commerce サイトにおける中核機能のテスト自動化をさらに進め、近い将来には Web サイトにおけるほとんどのテスト操作の自動化を目指します。更に、グループ各拠点、特に日本と同じ2バイト言語圏の多いアジア各国とのテスト共通化を ADOS SiteArc で実現することで、グループ全体の品質向上につなげていきたいと考えています。
※文中の製品名および会社名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
◆ADOS SiteArc 2.0 Professional Editionについて
「ADOS SiteArc 2.0」は、キーボードやマウスのコントロールを実現した Web ブラウザ操作の自動化プラットフォームです。条件分岐などを記述する場合には、JavaScript と VBScript の2つのスクリプト言語に対応し、利便性の高い制御構文により非常に柔軟な自動化ファイルの開発を実現します。「ADOS SiteArc 2.0」を使った、各ユーザ、パートナーの開発効率を更に高めるため、アドスが開発した自動化ファイルを随時専用サイトにて公開しています。これにより、開発者は豊富なサンプルを元に開発を進めることができ、より効率の高い開発を行なうことが可能です。
◆関連リンク
アールエスコンポーネンツ事例紹介
ADOS SiteArc について
ADOS SiteArc コミュニティサイト
◆株式会社アドス 会社概要
所在地 〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-8 浜松町一丁目ビル4F
代表者 代表取締役 青木雅裕
設立 1991年4月
資本金 10,000万円
業務内容 XML-EDI サーバ Hestia 、Excel レガシー再生ソリューション Pluxis などを開発、販売、XML・JAVA 技術に関する教育、コンサルティング、ソリューションを提供
◆報道機関からのお問い合わせ先
アドス 広報:加古
Tel:03-6430-7780
E-mail:prdept@a-dos.com
◆お客様からのお問い合わせ先
アドス セールスプロモーション部
住所:〒105-0013 東京都港区浜松町1-20-8 浜松町一丁目ビル4F
電話:03-6430-7780(代表)
FAX:03-3438-3899
E-mail:sales@a-dos.com